プロデルで始める日本語プログラミング言語入門(#6) 「手順を使おう」

日本語プログラミング言語入門の第6話です。今回は「手順」という言葉について紹介します。「手順」はプロデルで一番特徴的で重要な機能です。

手順は、プログラミングの世界で一般に「関数」や「メソッド」「手続き」などと呼ばれています。「関数」という言葉は数学でも習いますがそれとは違って、プログラミングの世界ではいくつかの動作を一つにまとめたもの、と考えるとよいかと思います。

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日本語らしいオブジェクト指向プログラミング「手順と補語」

はじめに

プロデルは、オブジェクト指向の考え方を全面的に採用した日本語プログラミング言語です。

オブジェクト指向とは、とても簡単に説明すると、ソフトウェアの構成要素を物に見立てて、物の単位で振る舞いとデータを整理してプログラミングする考え方です。C++言語をはじめとしてJavaやObjectiveC, Ruby, C#, JavaScriptなど最近の多くのプログラミング言語で採用されている考え方です。

TTSneoや他の日本語プログラミング言語と、プロデルとの大きな違いは、オブジェクト指向プログラミングのための仕組みを積極的に導入した点です。

プロデルが輝く10のポイントでは、たくさんの「いいね」「もっと読みたい」を頂き、ありがとうございました。このブログでは、プロデルでのオブジェクト指向プログラミングの特徴をもっと説明していきたいと思います。

一度には紹介しきれないため、この記事では、プロデルのオブジェクト指向プログラミングで特徴的な日本語らしい手順の書き方について紹介したいと思います。

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