PC/SCプラグインを公開しました

スマートカードへアクセスするためのプラグイン「PC/SCプラグイン」を公開しました。Windows7以降標準搭載された機能を利用するため32ビット/64ビットの両環境に対応しています。FeliCaプラグインで対応できなかった64ビット環境でも動作するようになりました。

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プロデルでFeliCa Lite-Sカードのデータを読み書きする

今回は、プロデルFeliCaプラグインを使ったFeliCa Lite-Sカードのデータを読み書きプログラムを紹介します。以前の記事では、カード固有のIDmを読み取ったりSuicaなどの交通系ICカードの履歴を読み取ったりする例を紹介しました。好評だったので続きとしてスタンプラリーアプリを作る例を紹介します。

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プロデルでFeliCaカードを使った入退室記録ツールを作る

FeliCaは、Suica,ICOCAなどの交通系ICカード、WAONやedyなどの電子マネーで使われている非接触型のデータ通信技術です。

NFC対応のUSBリーダーや、PCに内蔵されたFeliCaポートを使ってPCからFeliCa対応のICカードの情報を取得できます。

プロデルでは、FeliCaプラグインを使うことで、FeliCaポートに置いたFeliCaカードの情報を取得できます。

プロデルのFelicaプラグインは、次のアドレスからダウンロードできます。
http://rdr.utopiat.net/files/plugins.html#felica

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実行可能ファイルのプラグイン

プラグインの場所

プラグインは、プロデルのインストールフォルダの「plugins」フォルダに保存されています。

ウェブサイトなどでプラグインをダウンロードした場合は、このフォルダに入れておくことで、すべてのプログラムからプラグインの機能を利用できるようになります。

実行可能ファイルにおけるプラグインの扱い

実行可能ファイルを作成すると、プログラム中で使用する種類から、必要なプラグインのみを実行可能ファイルに同梱します。必要最低限のプラグインのみがコピーされるため、実行可能ファイルのサイズを最小化できます。

ただし、プラグインが使用する外部DLLで実行可能ファイルに同梱できない場合は、自動的に同じフォルダへコピーします。

プラグインを自作する

プロデルは、.NET Framework上で動作しますので、C#やVB.NETでプロデル用のプラグインを作ることができます。

例えば、C#のサンプルが用意されているライブラリをプロデルで使いたいときには、C#でプラグイン種類を定義しておき、プラグインを使ってプロデルでライブラリの機能を利用する。といった活用法があります。

開発環境は、Visual Studioなど無償の開発環境が利用できます。

http://rdr.utopiat.net/files/developer.html

 

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プロデルでTwitterにツイートする

プロデルでは、Twitterプラグインを使うことでTwitterと連携したアプリケーションを作ることができます。
Twitterと連携するには、開発者ページにてTwitterアプリ登録を行う必要がありますが、Twitterの通常のアカウントがあれば無料で登録できます。

Twitterプラグインには、TwitterAPIへアクセスできる「Twitterクライアント」種類が用意されています。
プラグインは、次のアドレスからダウンロードできます。
http://rdr.utopiat.net/files/plugins.html

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