ArduinoとPCを組み合わせたインタラクション作品を作る

今回は、マイコンボードであるArduinoを使ったプログラミングの話の続きです。以前、シリアルポートを用いてArduinoと通信する方法を紹介しましたが、それを応用してセンサーとキャンバス部品を用いたちょっとしたインタラクション作品を作ってみようと思います。

前回の記事では分かりづらい所があったようでご質問をいくつか頂いていましたので、具体的な例を交えてご紹介できればと思います。なお今回もStuduinoを使ってテストしていますが、プログラムはArduino互換機での利用を前提にしているので、そのまま利用できるはずです。必要なセンサー部品などはご用意下さい。

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Studuinoとプロデルでロボットプログラミング

ロボット製作や電気実験に特化したArduino互換基板であるアーテック社のStuduinoを使って、プロデル上でロボットプログラミングをしてみようと思います。

プロデル言語で書かれたプログラムをArduino言語へ変換する「プロデルStuduinoトランスレータ」をすでに公開しています。このツールを使ってプロデルの文法でロボットプログラミングできます。

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プロデルで書いたプログラムをStuduinoで動かす「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)

Studuinoを動かすためのプログラムをプロデル言語で書ける「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)を公開しました。Studuinoは、小型マイクロコンピュータArduinoの互換機で、ブロックや電子部品と共に学校教育向けのセットとして販売されています。

Arduinoは、Arduino言語と呼ばれるC言語に似たプログラミング言語で動作を書きますが「プロデルStuduinoトランスレータ」を使うことでプロデルの文法で書いたプログラムをArduino言語(Studuino専用のinoファイル)へ変換できます。

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プロデルでArduinoとシリアル通信する

今回は、ワンボードマイコンであるArudinoと通信するプログラムを作ってみようと思います。Arudinoは、IoTデバイスとしてRaspberry Piと同じぐらい知名度のあるワンボードマイコンです。

プロデルでは、シリアルポートを利用するための種類が用意されています。プロデルからUSBのシリアルポートを通じて、Arduinoに接続された部品を操作するプログラムを作ってみます。

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