ArduinoとPCを組み合わせたインタラクション作品を作る

今回は、マイコンボードであるArduinoを使ったプログラミングの話の続きです。以前、シリアルポートを用いてArduinoと通信する方法を紹介しましたが、それを応用してセンサーとキャンバス部品を用いたちょっとしたインタラクション作品を作ってみようと思います。

前回の記事では分かりづらい所があったようでご質問をいくつか頂いていましたので、具体的な例を交えてご紹介できればと思います。なお今回もStuduinoを使ってテストしていますが、プログラムはArduino互換機での利用を前提にしているので、そのまま利用できるはずです。必要なセンサー部品などはご用意下さい。

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プロデルで「さめがめ」(SAMEGAME)を作る

前回に続いて、ゲームを作ってみます。この記事では、「さめがめ」というパズルゲームを作ってみます。さめがめはたくさんのマシンに移植されている歴史の長い定番ゲームで、過去にはゲーム機でもソフトが発売されて広く知られています。個人的な話ですが、新しいPCや携帯電話を買ったら必ず入れるゲームで、シンプルなルールが好きでお気に入りです。

ゲームはシンプルではありますが、それなりに楽しめるレベルで作ろうとすると、色々プログラミング方法を考えるべき箇所があります。できるだけ一通りのことをご紹介したいので説明が長くなるかと思いますが、ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

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Studuinoとプロデルでロボットプログラミング

ロボット製作や電気実験に特化したArduino互換基板であるアーテック社のStuduinoを使って、プロデル上でロボットプログラミングをしてみようと思います。

プロデル言語で書かれたプログラムをArduino言語へ変換する「プロデルStuduinoトランスレータ」をすでに公開しています。このツールを使ってプロデルの文法でロボットプログラミングできます。

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CentOS/Apache環境下でプロデルWebサーバを公開する

前回、CGIを使ったプロデルWebアプリの公開方法について紹介しましたが、SELinuxの設定などいくつか煩雑な所があり、もう少し簡単にできないものかと考えてみました。その時のメモです。

今回は、Windows版のプロデルWebサーバをコンソール化したrdrwebserverc.exeと、Apache HTTP Server(以下Apache)のリバースプロキシを使って、プロデルWebサーバを公開する方法をまとめました。

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プロデルでネットワーク伝送量ガジェットを作る

今回は、プロデルでパフォーマンス計測ガジェットを作ってみます。プロデルではWMI種類を使ってCPUやメモリ、ネットワークアダプタ(Wi-Fiなど)の通信量が得られます。今回はその中でも、ネットワーク伝送量を測定してその情報をキャンバスを使った折れ線グラフとして表示するツールを作ってみます。

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プロデルで書いたプログラムをStuduinoで動かす「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)

Studuinoを動かすためのプログラムをプロデル言語で書ける「プロデルStuduinoトランスレータ」(β版)を公開しました。Studuinoは、小型マイクロコンピュータArduinoの互換機で、ブロックや電子部品と共に学校教育向けのセットとして販売されています。

Arduinoは、Arduino言語と呼ばれるC言語に似たプログラミング言語で動作を書きますが「プロデルStuduinoトランスレータ」を使うことでプロデルの文法で書いたプログラムをArduino言語(Studuino専用のinoファイル)へ変換できます。

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