日本語プログラミング言語「プロデル」とは

「プロデル」はプログラムを日本語で書くことができるプログラミング言語です。

日本語プログラミング言語というと、古くは「Mind」、最近は「なでしこ」や「ひまわり」の方が有名になってしまいましたが、「プロデル」は前バージョンの「TTSneo」を含めて20年、細々と公開と改良を続けています。

プロデルは、オブジェクト指向プログラミングを採用し、自然な日本語文でプログラムを書ける言語仕様となっています。

この記事では、プロデルの特徴を、一通りまとめて紹介します。

Hello, world!

まずはプログラミング言語の入門でよく例として使われるHello, World!です。

「こんにちは!プロデルへようこそ」を表示する
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プロデルの配列の添字が1から始まる話

今回は、プロデルの配列の添字が1から始まる話を書きたいと思います。プロデルでは、配列の添字が1から始まります。身近な多くのプログラミング言語では0からはじまりますので、プロデルのクセがある所の1つだと思います。なぜ1から始まるのかの理由やその利点と欠点をまとめられればと思います。

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ArduinoとPCを組み合わせたインタラクション作品を作る

今回は、マイコンボードであるArduinoを使ったプログラミングの話の続きです。以前、シリアルポートを用いてArduinoと通信する方法を紹介しましたが、それを応用してセンサーとキャンバス部品を用いたちょっとしたインタラクション作品を作ってみようと思います。

前回の記事では分かりづらい所があったようでご質問をいくつか頂いていましたので、具体的な例を交えてご紹介できればと思います。なお今回もStuduinoを使ってテストしていますが、プログラムはArduino互換機での利用を前提にしているので、そのまま利用できるはずです。必要なセンサー部品などはご用意下さい。

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プロデルで「さめがめ」(SAMEGAME)を作る

前回に続いて、ゲームを作ってみます。この記事では、「さめがめ」というパズルゲームを作ってみます。さめがめはたくさんのマシンに移植されている歴史の長い定番ゲームで、過去にはゲーム機でもソフトが発売されて広く知られています。個人的な話ですが、新しいPCや携帯電話を買ったら必ず入れるゲームで、シンプルなルールが好きでお気に入りです。

ゲームはシンプルではありますが、それなりに楽しめるレベルで作ろうとすると、色々プログラミング方法を考えるべき箇所があります。できるだけ一通りのことをご紹介したいので説明が長くなるかと思いますが、ぜひ最後までお読み頂ければと思います。

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Studuinoとプロデルでロボットプログラミング

ロボット製作や電気実験に特化したArduino互換基板であるアーテック社のStuduinoを使って、プロデル上でロボットプログラミングをしてみようと思います。

プロデル言語で書かれたプログラムをArduino言語へ変換する「プロデルStuduinoトランスレータ」をすでに公開しています。このツールを使ってプロデルの文法でロボットプログラミングできます。

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CentOS/Apache環境下でプロデルWebサーバを公開する

前回、CGIを使ったプロデルWebアプリの公開方法について紹介しましたが、SELinuxの設定などいくつか煩雑な所があり、もう少し簡単にできないものかと考えてみました。その時のメモです。

今回は、Windows版のプロデルWebサーバをコンソール化したrdrwebserverc.exeと、Apache HTTP Server(以下Apache)のリバースプロキシを使って、プロデルWebサーバを公開する方法をまとめました。

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